キレイになりたい人のための情報ブログ
広島県北広島町の山中で島根県立大1年、平岡都さん(19)=同県浜田市=の遺体が見つかった事件で、島根・広島両県警の合同捜査本部が科学的な分析で犯人を推定・浮上させる「プロファイリング」を導入したことが、捜査関係者への取材で分かりました。犯行態様などをもとに、警察庁科学警察研究所の協力で分析を本格化させています。遺体発見から1カ月以上が過ぎても有力な手がかりがない状況で、捜査本部は分析結果により容疑者割り出しを促進したい考え。
同事件では、遺体を繰り返し損壊したり分散して遺棄するなどの犯行態様が注目されています。担当者は、このほか遺体発見現場の状況や平岡さんが連れ去られた可能性の高い帰宅路の状況、両地点の距離、平岡さんに関する情報などの分析を、統計や犯罪心理学を利用して進めているといいます。こうしたプロファイリングは08年に起きた京都府舞鶴市の女子高生殺人事件の捜査でも採用されました。
同事件では、遺体を繰り返し損壊したり分散して遺棄するなどの犯行態様が注目されています。担当者は、このほか遺体発見現場の状況や平岡さんが連れ去られた可能性の高い帰宅路の状況、両地点の距離、平岡さんに関する情報などの分析を、統計や犯罪心理学を利用して進めているといいます。こうしたプロファイリングは08年に起きた京都府舞鶴市の女子高生殺人事件の捜査でも採用されました。
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